2011年07月13日

社会を明るくする運動

7月は法務省が主唱している「社会を明るくする運動」の強調月間です。
戦後の混乱の中で暮らしに困ったり、非行に走ってしまう子供たちの現状に心を痛めた方たちが、地域で出来ることを力を合わせてしていこうと行なった「銀座フェア」が発端です。

函館でも様々な活動を行なっています。
民間の立場である保護司会の方たちも官庁とともに力を尽くしています。

私は毎年、三つの行事イベントの司会をお手伝いさせてもらっています。

9日(土)には「市民のつどい」が市民会館大ホールでありました。
一日保護観察所長を務めた深堀中学3年の青田君のスピーチはさわやかでしたぴかぴか(新しい)
坊主頭だったので聞いてみたら、野球部だとのこと。ただ、規則ではなく自主的に坊主頭にしているそうです。見た目目もさわやかでした。
少年の主張大会で入賞した中学生の発表もありました。
家族の死を通して知る命の大切さや、日常会話を交わせる幸せなど体験を通していっぱい考えてるんだなあと思いました。
その他、民謡やフラダンスなど楽しい舞台発表もありました。

そして昨日12日(火)は「社会を明るくする運動標語入りポスター」表彰式でした。
この運動を表現する絵に標語を載せたポスターを中学生に作成してもらいました。
25校から346点の応募がありました。
インタビューのコーナーで中学1年生で入賞した木村さんに話を聞きました。
「笑顔で作る明るい社会」という標語を載せていたので「笑顔がすてきだなと思う人はいますか?」ときいてみました。身近な人でも好きなタレントさんでもいいよと言ったのですが・・・
クラスで仲良くしているお友だちだそうです。
クラスメートをそのように好意的に見ているなんて素敵だなあと思いましたわーい(嬉しい顔)

社会を明るくする運動は、中学生だけが主人公というわけではありませんが、仕事で出会った中学生たちにホッとする心ハートたち(複数ハート)をもらいました。

15日(金)は小ホールで「青少年育成フォーラム」があります。
少年の主張入賞者の発表のほか、青少年をとりまく状況をめぐっての意見交換会もあります。
13時からです。どなたでも参加できますよ。

私にとっては、人として生きていく心の有り様を考えさせられる7月ですexclamation

暑くなってきたので水分補給も忘れずに。
心も体も乾かないようにしなくっちゃたらーっ(汗)

ではまた手(パー)  






posted by スタッフ1 at 01:52| Comment(0) | WAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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