2009年11月08日

学び中!

藤本恭子です。

最近また、「学び」を始めました。というか、別な学びをし始めた、というべきかな?    思うにやっぱり、人はいくつになっても「学ぶ」って大切ですよね。 本

ここ2,3年お仕事を通して興味を持ちはじめて色々と「学び」始めました。 グッド(上向き矢印)  で、不思議なもので、「学び」始めるとそれに関連したお仕事に出逢い、その「学び」を反映する機会に恵まれるのですよね。なんて、幸せなことでしょう。 ぴかぴか(新しい)

そして、嬉しい事にこの10月から今までとはまた違うスタイルの研修がスタートしました。  「新しい」「難しい」ものに出逢うと俄然テンションが上がってしまう私たち・・・。 ダッシュ(走り出すさま)

犬童と2人新しいカリキュラム作りに取り組みまた、朝までパソコンと「にらめっこ」が続きました。時計     おかげ様で司会のお仕事のほかにそれぞれ、ルーチンの仕事もあり、充実した毎日です。

そんな中での「学び」なので、うっかりすると、睡眠時間が3時間ふらふら  なんていうこともありますが、楽しんでいます。

「学び」が素敵な人生を作り出すことに大きな力となることに感謝し、「学び」現在進行形。
posted by スタッフ1 at 01:35| Comment(0) | kyoko | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

芸達者の子ども達!

文化の日の11月3日、市民会館大ホールで毎年恒例の
「赤い羽根芸能チャリティショー」が行なわれ、
今回も司会をさせていただきましたわーい(嬉しい顔)
前日に初雪が降り、この日も雪。
寒い中お越しくださった観客の皆様に感謝です黒ハート

第1部の民謡で、まだ3歳というちびっこたちが、
一生懸命ソーラン節を歌っている姿に思わず目頭が熱くなりましたよ…
それに引き換えうちの子は…

第3部の市松流の舞踊ショーでは、子ども歌舞伎でもおなじみの面々の
艶やかな踊りに感嘆exclamation
それに引き換えうちの子は…

ひとつのことに精進している姿は感動を与えてくれますが、
それが子どもならば尚のことぴかぴか(新しい)

恭子さんのラジオでも紹介していましたが、
そんな子ども達が一堂に会するイベント「子どもたちの伝統芸能」が
8日日曜日に大ホールで行なわれるとか。
子ども歌舞伎はもちろん、江戸芸かっぽれや鬼剣舞など、
大人顔負けのステージになりそうです。

posted by スタッフ1 at 16:28| Comment(0) | TOMO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

日本語検定その後

こんにちは!WANちゃんです。
11月になった途端、雪がちらつき、寒かったですねぇ

我が家では、ついに長女が新型インフルエンザにかかってしまいました。お腹にウイルスがついて・・・大変でしたexclamation

でも薬をのみ、安静にしていると快方に向かいましたので一安心グッド(上向き矢印)
コンソメの野菜スープを鍋にいっぱい作って、暖まっていました。

マスクと消毒薬が大活躍。家庭内感染はしなかったと思う。
(今日は「クレーム対応」の研修の仕事で藤本と出かけてきました)

さて、そんな中、もうすぐ日本語検定の試験日(11月7日)です。

漢字も熟語もきりがないほど勉強することはありますが・・・


意味の誤解が多い言葉の例から、ひとつ。

「こだわる」本来は気にしなくてもいいことを気にするという、悪い意味に使うのだそうです。
びっくりexclamation&question 知らなかったあせあせ(飛び散る汗)

でもねえ、「こだわりの一品exclamation」「シェフのお勧め、こだわりのスープ」
なあんて、もう市民権得てるのではないかと思うほどです。

言葉は生き物。
こうした「本来の意味と違う使い方」に違和感を覚える人もいる、
とのことですが・・・どうでしょう?

みんなで使えば意味変わるexclamation&question でしょうか?それとも?


しかし、受験生の私は、本来の意味をしっかり記憶しなきゃ。

「こだわる」という言葉に「こだわりそう」ですひらめき

ではまたわーい(嬉しい顔)
posted by スタッフ1 at 02:33| Comment(0) | WAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

日本語検定

とってもお久しぶりです。
あっという間に秋も深まってきました。

一年に2回実施される日本語検定が11月7日に迫っていますふらふら
6月に受けた2級と3級には無事合格し、次は1級と意気込んでいたのは7月下旬exclamation

たっぷり勉強する時間はあるし、と思った時から季節は移ろい・・・

通常の仕事に加え、朗読発表会の準備や、10月から始まった新しい研修のカリキュラム作りなどあれこれ手がけているうちにもう10月下旬バッド(下向き矢印)

さすがに今回は間に合いそうもないので受験はやめようかと考えましたが、まずは申し込みました。

日頃マイペースで動いている私の脳にはいい刺激ですひらめき
制限時間内で問題を解く、答えに迷っても先送りできないので決断する、などエキサイティングですよ(笑)

前回の受験でややあせったことがあります。
新傾向の問題が出されました。
表とグラフなどの資料が添えられた長文です。
日本語の総合力が求められるいい問題だったと思いますが・・・
しかし、過去問になかったし、設問の数のわりには考える時間が必要
で、ちょっとドキドキしましたよあせあせ(飛び散る汗)

あと10日弱がく〜(落胆した顔)

時々、様子をお知らせしますね手(チョキ)

ところで、今読んでいる「楽しい古事記」(阿刀田高 作)本
これは日本語の勉強に役立ちますよ。

「甲論乙駁(こうろんおっばく)」とか「人口に膾炙(かいしゃ)する」とか「晦渋(かいじゅう)」などあまり見なくなった言葉が時折使われていて「香り高き日本語」を感じますね。

でも全体の文章はとても楽しい語り口、読みやすく笑えますわーい(嬉しい顔)
お勧めですよぴかぴか(新しい)





posted by スタッフ1 at 00:15| Comment(0) | WAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

神無月

091005 003.jpg  写真は10月5日のお誕生日にスタッからのプレゼントのお花と江戸切子の焼酎グラスを持ち満面の笑みの私。お久しぶりです。 藤本恭子です。

早いもので10月ももう終わりですね。一雨ごとに秋の深まりを感じます。月三日月を愛で、紅葉を愛でながらのお酒はバー・・・格別ですね。

充実した日々を過ごしているということなのでしょうか?
この10月はとても早いペースで駆け抜けてしまった感があります。

この10月1日からパーソナルスキルのビジネスマナー、コミュニケーションの講師活動が加わり、少し忙しくなっておりました。
加えて、企業や団体などの秋の研修会などでもお声をかけていただき講師活動が活発化しております。

講師としての私自身のスキルアップもしながら、犬童いづみと共に勉強しております。本

私自身もCDAを目指し、キャリアカウンセラーの資格取得に向け勉強中です。なかなか、カタカナが頭に入らず・・悪戦苦闘しています。…が頑張ります。  パンチ     という近況報告でした。またね。



posted by スタッフ1 at 01:51| Comment(3) | kyoko | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

何と!9月も終わりだよ!

09 003.jpg ウ・ソンミンサマーコンサート 001.jpg 150周年記念港 003.jpg 150周年記念港 017.jpg 8月9日木古内 005.jpg 8月9日木古内 002.jpg 
お久しぶりです。藤本恭子です。

ナ・ナント!!何時の間にやら8月が過ぎ、間もなく9月も過ぎようとしています。大変ご無沙汰をいたしました。

我がスタッフは、忙しい振りをして(?)ブログを怠慢しておりました。
申し訳ございません。色々お知らせ事項もあったんだけどなぁ〜・・・。失礼をいたしました。


ということでこの夏の思い出を写真でつづってみました。

凾館開港150周年記念函館港まつり
木古内咸臨丸まつり
ウ・ソンミンサマーコンサートなど

他藤本はこの間、仙台、奥尻に出張。安澤は乙部、八雲、小樽、札幌へ出張。犬童、横畑は、函館近郊を守り・・・それぞれに忙しく充実した夏でした・・・。

これからはコンスタントにブログ楽しみますので、ぜひチェックしてくださいね。
posted by スタッフ1 at 22:45| Comment(0) | kyoko | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

凾館開港150周年記念式典 挙行

090702 開港記念式典.jpg 090701150周年式典 001.jpg


こんにちは、藤本恭子です。

今日、7月1日は、函館開港記念日です。船 安政6年(1859年)日米和親条約に基づき、凾館が横浜、長崎と共にいち早く海外に門戸を開き開港してから、ちょうど150年を迎えました。ぴかぴか(新しい)

そして今日、7月1日(水)「凾館開港150周年記念式典」が函館市民会館で開催されました。  

午前10時30分。オープニング劇「リ・スタート」(少年たちへ そして未来の函館へ)が上演され、引き続き、市民から募った函館のイメージの言葉を紡いで小林亜星さんが作詞・作曲された「函館開港150周年アニバーサリー・ソング」(あれから、そして今)が披露され、各国の関係者はじめ、多数のご来賓が出席された、ドラマチックな仕立ての記念式典でした。  イベント グッド(上向き矢印)

私、藤本恭子も司会という立場でこの歴史を刻む素晴らしい記念式典に参加させていただき、大変うれしく感動いたしました。 カラオケ

この記念式典の原案、校正・脚本・演出を手掛けたのは、この記念事業の総合プロデューサー 岩堀恭一氏。   さすが。でした。

先ずは、今日の式典が終了し、8月1日からの開港150周年記念港まつりが終わって8月8日(土)〜16日(日)までの9日間にわたり開催されるメインイベント「ドリームボックス 150」が最大の盛り上がりを見せることでしょう。  音楽 レストラン 右斜め上

どうぞ皆様、この開港150年という節目に立ち会えたことをともに喜び、大いに楽しみましょうね。   わーい(嬉しい顔) 決定
   

因みに写真は式典終了後の合唱団の皆さんとの記念写真の模様です。

posted by スタッフ1 at 18:35| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

日本語検定

ここ何日か寒〜い函館。
一度しまったセーターやコートが再登場しています。

先日仕事でおじゃましたある会社の事務室。
何人かがマスクをつけていました。
マスクにはとかく敏感になる昨今。
昨年までは、花粉症なの? なんて感じでしたが・・・
どうやら一人風邪ひきのかたがいたらしく、
他の方たちは予防的マスクだそうでして・・・
本物は誰だ?状態ですよ目
私はわーい(嬉しい顔)たやさず、しかし、吸う息は小さく・・でした。

さて、検定ブームに乗り、私は今週末「日本語検定」に挑戦exclamation
7級から1級までランクがあって、小学校低学年から社会人まで
希望の級を受けることができます。
敬語・文法・言葉の意味・語彙・漢字・表記 の6分野から出題されます。
まんべんなく得点しなければなりません。
故事成語、四文字熟語あたりが怪しいなあ・・・
日頃あんまり使ってないので、けっこういい刺激になってますふらふら

慣用句は本来の意味と違った使われ方をしているものもあり、
あらためて言葉は生き物だと実感します。
「みんなで使えば意味変わる」 ですかねえexclamation&question

2級と3級を受けます。
2級に合格したら1級を受ける事ができるので、秋に挑戦!
と、いう予定ですが・・・2級は厳しそうですたらーっ(汗)

興味のあるかたは「日本語検定」で検索してみてひらめき
練習問題も載ってます目
posted by スタッフ1 at 00:54| Comment(1) | WAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

初めての進水式

  函館ドック 017.jpg    函館ドック 001.jpg

今日生まれて初めて「進水式」なるものをみてきました。
海の無い街で育った私には「函館ドック」の中はもちろん、海周辺の雰囲気そのものがワクワクハートたち(複数ハート)

しかし、知らないって・・・何といったらいいか。
私はてっきり完成した船が海に滑り出すんだと思ってましたふらふら
まあ、考えてみれば、すっかりできあがってしまえば重たすぎるわね。

船台とともにけっこういいスピードで海に向かっていきました。
そのあとは、解体が予定されているゴライアスクレーンの近くの岸壁に曳航されていきました船
貨物船として完成して引き渡されるのは7月半ば過ぎだそうです。

重たい船が海に浮かんだり、重たい飛行機が空を飛んだり・・・
理系の科目は霧がかかった状態で卒業した私には信じられないというか、すごく緻密な計算がされているんだろうなあと想像するばかりですわーい(嬉しい顔)

でもこれで、純正函館市民に一歩近づいた気がします手(チョキ)

ではまたexclamation ワンちゃんでしたダッシュ(走り出すさま)

posted by スタッフ1 at 02:35| Comment(1) | WAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

もう6月!

またまた、お久しぶりですあせあせ(飛び散る汗)
2009年が始まってからあっという間に5ヶ月が過ぎ6月が始まりました。
という事は・・・あと1ヶ月で今年の半分経過、そして函館開港記念日がやってくるんですね!夏の間、色んなところでマイクを持つ事もあるでしょうが、一市民としてイベントに参加したり歴史を学んだりする事も楽しみです。
実は私は、旭川生まれ、中学から社会人3年目までは札幌市民、函館は20年以上になりますが純正函館市民じゃないんですよバッド(下向き矢印)
150年の歴史を振り返りながら、この夏、函館に入れ込んでみまあすexclamation×2

さて、4月、5月は「伝える力」を様々に感じた月でした。

「道新文化センター舞台発表会」
3年に1度の講座の発表。バレー、ハワイアン、合唱、太極拳、琴の演奏・・・など多彩な舞台が繰り広げられましたぴかぴか(新しい)
講座の仲間と一緒に舞台に立つからでしょうか、どの講座にもあたたかい絆のようなものを感じました。
「日常がにじみ出る」って、侮れませんね!
講師会の一員として舞台司会をお手伝いしました。

「土方歳三コンテスト全国大会」
今年も色んな土方さんが登場しました。短いシナリオに入れ込む自由演技、アドリブに出場者の想いが伝わってきます。
銃弾に倒れる場面、あっさり倒れた出場者に「このシンプルな演技は作戦ですか?」なんて突っ込んでしまった私。辛口でごめんなさい(苦笑) でもどちらかというと、辛口が好きどんっ(衝撃)
それにしても、「何のために何をするのかをわかって演じる事」これが基本なのかな。そこに思いを込める揺れるハート
そしてそれは毎日の仕事でも同じだと思います。だから、伝えるって簡単、楽しいるんるん
会場ではもちろん私も「陣羽織・鉢がね・誠の文字入りリストバンド」のいでたちで司会をしました。雰囲気は大切でしょわーい(嬉しい顔)

「夢十夜」夏目漱石 作(第三,五,六,十夜)本
この2ヶ月間、道新文化センター朗読講座でとりくんできた作品です。
教材に選んだときは、かなり難しいかな、苦労するかなと思いましたが
それなりにかたちになりました。
この作品はたしか、監督と出演者をかえて十夜がそれぞれ映画化されていたはずです。(残念ながら見ていませんが)
それだけに象徴的な映像が見えるような表現も多くあり、それを声で伝えるのは難技です。
文字を読むだけでは伝わらない、話した言葉が額面どおりに伝わるわけではない。「声には読み手、話し手の思いや理解度が現れます」  
普段の会話でも知らず知らずのうちに伝わっている自分ってどんなだろうかexclamation&question誰か教えてくれないかなあ・・口応えしませんから(笑)

その他、講演会やダンスパーティー、結婚式の司会、社員研修講師、コミュニケーションスキルのプライベートレッスンなど様々なお仕事の場がありました。
自分を表現している皆さんとの出会いが多かったこの2ヶ月、自分自身の「伝える力」についても見つめなおしてみました目

しか〜し、用心深くなりすぎるとつまらないダッシュ(走り出すさま)
これからは活動的な季節。歌いカラオケ 飲みビール 遊びグッド(上向き矢印)のびのびと自分を発揮しましょうね手(チョキ) 

ワンちゃんでした。ではまた。







posted by スタッフ1 at 23:50| Comment(4) | WAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする