またまた、お久しぶりです

2009年が始まってからあっという間に5ヶ月が過ぎ6月が始まりました。
という事は・・・あと1ヶ月で今年の半分経過、そして函館開港記念日がやってくるんですね!夏の間、色んなところでマイクを持つ事もあるでしょうが、一市民として

に参加したり歴史を学んだりする事も楽しみです。
実は私は、旭川生まれ、中学から社会人3年目までは札幌市民、函館は20年以上になりますが純正函館市民じゃないんですよ

150年の歴史を振り返りながら、この夏、函館に入れ込んでみまあす

さて、4月、5月は
「伝える力」を様々に感じた月でした。
「道新文化センター舞台発表会」
3年に1度の講座の発表。バレー、ハワイアン、合唱、太極拳、琴の演奏・・・など多彩な舞台が繰り広げられました

講座の仲間と一緒に舞台に立つからでしょうか、どの講座にもあたたかい絆のようなものを感じました。
「日常がにじみ出る」って、侮れませんね!
講師会の一員として舞台司会をお手伝いしました。
「土方歳三コンテスト全国大会」
今年も色んな土方さんが登場しました。短いシナリオに入れ込む自由演技、アドリブに出場者の想いが伝わってきます。
銃弾に倒れる場面、あっさり倒れた出場者に「このシンプルな演技は作戦ですか?」なんて突っ込んでしまった私。辛口でごめんなさい(苦笑) でもどちらかというと、辛口が好き

それにしても、
「何のために何をするのかをわかって演じる事」これが基本なのかな。そこに思いを込める

そしてそれは毎日の仕事でも同じだと思います。だから、伝えるって簡単、楽しい

会場ではもちろん私も「陣羽織・鉢がね・誠の文字入りリストバンド」のいでたちで司会をしました。雰囲気は大切でしょ

「夢十夜」夏目漱石 作(第三,五,六,十夜)

この2ヶ月間、道新文化センター朗読講座でとりくんできた作品です。
教材に選んだときは、かなり難しいかな、苦労するかなと思いましたが
それなりにかたちになりました。
この作品はたしか、監督と出演者をかえて十夜がそれぞれ映画化されていたはずです。(残念ながら見ていませんが)
それだけに象徴的な映像が見えるような表現も多くあり、それを声で伝えるのは難技です。
文字を読むだけでは伝わらない、話した言葉が額面どおりに伝わるわけではない。
「声には読み手、話し手の思いや理解度が現れます」 普段の会話でも知らず知らずのうちに伝わっている自分ってどんなだろうか

誰か教えてくれないかなあ・・口応えしませんから(笑)
その他、講演会やダンスパーティー、結婚式の司会、社員研修講師、コミュニケーションスキルのプライベートレッスンなど様々なお仕事の場がありました。
自分を表現している皆さんとの出会いが多かったこの2ヶ月、自分自身の「伝える力」についても見つめなおしてみました

しか〜し、用心深くなりすぎるとつまらない

これからは活動的な季節。歌い

飲み

遊び

のびのびと自分を発揮しましょうね
ワンちゃんでした。ではまた。
posted by スタッフ1 at 23:50|
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